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世界の政財界のトップが実践する

『コンフォートゾーンの作り方』

を実践してみた感想

『コンフォートゾーン』と言うのは、簡単に言うと『現状』のこと。

今の自分を創り上げているの『現状』を打ち壊さないと、

いつまでも経っても成功できないよ?と言う話です。

 

よって現状に満足している方、非常にうまく行っている方には必要ないです。

でも、

「いや、もっと会社を大きくしたいんだけど、うまく行かないんだよ」

とか、

「自分を真のリーダーに育てたい!」

のであれば、必ず得る物は大きいはずです。

 

そして誰より、借金まみれで苦しい生活を送っておいでの方や、

どんなに良い縁に恵まれても結婚まで至らないとか、

何をやっても成功の直前でダメになってしまう・・・

などなどの、まるで『呪い』に掛かっているような人生に

苦しまれている方に読んで、実践して頂きたいプログラムです。

本の概要

 

現状の苦しい自分を形成しているシステムの正体を明かし、

そのネガティブなシステムの壊し方を

CDの中で苫米地氏自身がコーチングをしてくれています。

本書では、スピリチュアル系なんちゃってマスターにありがちな

「ありのままの自分を受け容れろ」

「すべて今のままでOK!」

とか、ボケた事は書かれていません。

理路整然と科学的な論証でなぜ「ダメなのか?」を

説明してくれていますので、脳と心の両方で納得できます。

また、今すぐ簡単に実践できると言うのが、何よりの価値のあるものです。

 

例えば▼の有名な錯視、だまし絵ですが、

おばあさんが見える時は若い女性の顔が見えないですし、

若い女性の顔が見える時は逆にお婆さんの顔が見えません。

人間は一つのゲシュタルト(構造)しか持つことができないからです。

 

これが何を意味するか?と言うと、

「今、苦しんでいる自分」を作り上げているゲシュタルトを破壊しない限り、

「ハッピーな状況に満足している自分」を造り出す別のゲシュタルトを

持つことは不可能である、と言うことです。

 

本書では、そのブチ壊し方をCDでレクチャーをしてくれています。

 

苫米地英人プロフィール

1959年東京都生まれ。
三菱地所勤務を経て、イエール大学大学院に留学。
コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われる
カーネギーメロン大学大学院に転入し、
日本人で始めて計算言語学の博士号を取得する。

オウム真理教信者の脱洗脳や、国松警察庁長官狙撃事件で実行犯の
狙撃当日の記憶の回復など、「洗脳解除」のスペシャリストでもあり、
現在も各国政府の顧問として、
軍や政府関係者がテロリストらに洗脳されることを防ぐ
訓練プログラムを開発・指導している。

現在、自己啓発や能力開発の分野における
世界的権威ルー・タイスが作り上げた 次世代リーダーを育成するための、
心と脳の能力開発プログラム「PX2」の監修と日本、
アジア地域における責任者に就任。

以前から教えていた自己成長プログラム 苫米地ワークスとあわせ、
最新の認知心理科学によって、自分の脳と心が作っている制限を解き放ち、
望む未来を手に入れるための手法を伝えている。
戦争と差別を無くすことを目標とする。

実践してみて・・・

 

プログラムを実践してみた日の夜のことです。

部屋の壁には温度計が掛けてあったのですが、それを外す時、

壁に差したピンが緩んで温度計盤の裏に落ちこんでしまい

取るに取れず、仕方なくそのままにしてあったのです。

 

あの日、なぜ突然そのピンを取ってみようと思ったのか?

それが分からないのですが、なんとなく手元にあった毛抜きで

ピンを掴んでみたんです。

すると、まったく何の問題も無しに、ピンはスッと抜けたのです。

なぁ〜んだ、そんな事ぐらい・・・

と、あなたは仰るかもしれませんが、私はもう何ヶ月も前から

ピンセットやら糸やらあらゆる物を使って

ピンを取るべく悪戦苦闘を続けていたのです。

 

そしてもう一つ・・・。

気が付くと、部屋がこざっぱりと綺麗になっていました。

もう何ヶ月も「しんどい状況」が続いていて、

雑誌を脇に片づけることも億劫で、何もかもがイヤで

部屋は乱雑になったままでした。

それが、プログラムを実践した翌日、

部屋がだいぶこざっぱりと変化している事に気づいたわけです。

よって、自覚して片づけをしたわけではないのです。

 

さらに、実践を続けてたった3週間ですが、

私は自分の口座にまとまったお金が振り込まれている事を知りました。

そうです。私の「問題」は、病気によって障害を得、

思うに稼げない「ゲシュタルト」にあったのです。

これが事実です。

素直で気が良くて、他人に利用されても笑って許してしまう。

そして一番損をしているのに、悪いのは自分のせいだと苦しんでいる。

そう言う方にこそ読んで頂いて、新刊でなくとも、古本でも良いので

実践して頂けたら・・・と思います。

 

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